【タブレット教材】ベネッセ社、進研ゼミのチャレンジタッチ!資料をお取り寄せしてみた。


こんにちは!YOSSY(@yossy_style)です😘
今日は、ジャストシステム社、Z会に続き、タブレット教材を検討しているベネッセ社の進研ゼミについて資料を取り寄せたのでまとめていきたいと思います。


とにかく見た目が子供心くすぐる!!

さすが、進研ゼミ!!
資料をざっと見ただけでも、子供心がくすぐられるのがすごくよくわかります。
多分、息子に資料だけ見せて、どれをやってみたい?と聞いたら間違いなく進研ゼミを選ぶと思います!

英語のレッスンで使うマイクとかも、おもちゃみたいな感じでそのマイクに向かって発音するようになってたり、
”ミクロかんさつスコープ”という付録が届くそうなのですが、それをタブレットに繋いで、かんさつスコープでイチゴとか昆虫とかに当てるとルーペで見てるみたいな拡大されたものがタブレット画面に映るとか。

絶対これ欲しい!!みたいなのが、モリモリ入ってるのが進研ゼミでした。

気になる内容についてですが、こちらもノウハウと実績を積み上げただけのことはある!
という感じで、子供が学習に積極的になれるような工夫がすごくありました。

3年生は学力差が開き始める学年

基礎固めが中心の2年生までの学習とは違って、3年生になると学習面でも生活面でも変化に直面する子が多いようです。
どんな変化があるのか、事前に知っておくことで3年生からも力を伸ばしていけるでしょうというのがベネッセ社の考え方でした。

YOSSY
すごく共感!!
どんな風に変化するのか、わかれば対策もできるし。
是非知りたいです!!と思いながら資料を読み進めました

4教科になり、難しくなる。

4教科+英語ということで、単純に教科数が一気に増えます。
更に、ただ覚えるだけでは対応できないような”抽象的”な内容が増えて難しくなり、急に授業についていけなくなる。
という現象が起きるそうです💦
この話は、実は2年生の最後の懇談会の時に担任の先生にも言われたことでした。
”抽象的”というのがちょっとわかりずらいのですが、例えば算数では「球」の勉強だったり、理科では「電気」だったり、目に見てはっきりとわかる具体的なものではないことを学ぶようになるということですね。

この点については、進研ゼミでは「実際に手を動かしてイメージをつかんだり、体感的に学ぶことが大切」としています。

3年生は一番「勉強嫌い」になりやすい

3年生になると、ニガテとトクイがはっきりとしてくるそうで、すべての単元を同じように学習していたのではニガテが解消できないと書いてありました。
ニガテは繰り返し基本を確認し、トクイなものは少し難しい問題にも挑戦していくというように単元ごとのレベルに合わせて取り組む問題を変えていく必要があるようです。

言われて勉強するのが嫌になる

2年生の頃から既に嫌がってますが!😭笑
今まで以上に言われてから勉強するってのが嫌になる学年なのだと思います。
そこで、進研ゼミでは「自分から思わず取り組みたくなる」教材を用意し、自発的な学習を促してあげることが大事だと言ってます。
また、達成感を持てるような学習、褒めてもらうことでモチベーションが上がってやる気が続く。そういう点にも配慮があるようです。

そのための工夫として、2つの取り組みがあるようです

➀「やる気増幅システム」
という機能が搭載されており、”ジュエル”というポイントのようなものを子供たちが集めて、それを”ご褒美”と交換することができるそうです。
ご褒美として用意されているのは、タブレット上で遊べる頭脳ゲーム、4コマ漫画、着せ替えアバター、動物癒し動画などがあるそうです💓
➁赤ペン先生の問題
何を隠そう、私も小学生の頃に少しだけ進研ゼミをやっていた時期がありましたので、赤ペン先生からのテストが戻ってくるときの嬉しさは、よーくわかります!!
先生の手書きの丸付けや当時あったキャラクターの(確かカニの絵だったような?)イラストが描いてあったり、何より赤ペン先生が個人的にコメントを書いて送ってくれるんですね。これが嬉しい!!笑
いいとこ全然ないようなテストでも、言葉をひねり出して褒めて返してくれます(笑)
この文化は今でも残っているようで、タブレットコースの方でもタブレット上で赤ペン先生の問題を解いて学力UPに向けたアドバイスや褒め言葉をいただけるようです。

1レッスン5分から、英語学習を毎日行える

英語に関しては、ちょっとの時間でサッとやれるということで365日英語に触れられるという点が良さそうです。
1時間のレッスンを月1回やるよりも、5分のレッスンを毎日やった方が英語は伸びます。
私が英語教室を運営していた当時も、いろんな生徒さんたちがいますが、教室に通って週1回のレッスンを受けていてもレッスンの間だけ英語に触れていたのではなかなか手に取るような伸びは感じられませんが、帰ってからも教材のCDを聞いたり英語の歌を歌ったりしていた子は1年後の実力の伸び方が非常に高かったです。
なので、チャレンジの1日5分で、というのはすごく良いコンセプトだと思います。

ゲーム感覚で学べる

英語を勉強するときに「話したい!」という気持ちと「伝わった!」という喜びが体験できるのは、語学そのものを学ぶのにすごい強みになると思います。チャレンジタッチでは、ゲーム感覚で、お買い物に行ってピザを作ってパーティをする!というような流れで英語を話しながらそれぞれをこなしていくというバーチャルでの会話体験ができるそうで、これは絶対楽しいだろうなぁと思います!!
レッスンをしていても、ゲームの中で子供たちが英語力を伸ばしていくというのは常々感じていました。
定着していく感じがつかめるのはやっぱりゲームの中でなのです。
ネイティヴの先生と話せればベストですが、それでなくてもこうして英会話っぽいことでもゲームの中で体験できるという点では非常に良い教材だと思います。

オプションでネイティヴの先生と会話することもできる

ネイティヴの先生からレッスンを受けたいというのであれば、1回15分、月1回972円から最大月4回3,888円まででタブレットを通してフィリピン在住の外国人講師の先生から英会話レッスンを受けることも可能です。
フィリピンの英語は訛りとかないの?と思う方もいるかと思いますが、基本的にはアメリカンイングリッシュなので日本人には聞きやすい訛りだと思います。
普段学習しているタブレットで気軽にネイティヴ先生と会話できるのは、すごくハードルが低くていいですよね!!
ただ、費用対効果と言う点ではどうだろう?
15分のレッスンで972円はちょっと高いかなぁという気がしないでもありません💦

学年を越えて12段階のレベル別にスキルアップできる

チャレンジタッチの英語クラスは、学年別に分かれているのではなく12段階から構成されており、学年を越えて個人のレベルに合わせてレベルアップしていけます。一番高いクラスで中学3年生(英検3級)レベルまで習得できるということで、英語が好きな子はどんどん上を目指していける仕組みになっているのはすごく良いですよね!

漢検対策も5級までばっちり!

ジャストシステム社と同様に、チャレンジタッチでも漢検対策ができるようになっています。
しかし、大きな違いとしては受検料は自己負担になりますので、年に1回無料で受けさせてもらえるジャストシステム社とはその点が違います。
過去問を分析し、実際の出題形式に合わせた試験に「出る問題」に集中して取り組めるようになっているとのことです。
また、本番さながらの予想問題が用意されておりリハーサルもできるということでした。

個人的には、我が家で漢検を目指すのは試験に合格することが目的ではなく、その学年で習う漢字をしっかり覚えて、最終的に試験で合格したら達成感を得られるというところに価値を置いてやっているので、合格するための「出る問題」を中心に勉強するというところは少し違和感がありました。
単調な漢字学習に漢検というスパイスを入れることで味が締まる、みたいな感覚なのでスパイス重視の勉強法になってしまうのは少しもったいない気がします。
ただ、あくまでも「合格」を目指しているご家庭では、この「出る問題」に集中できるのは良いのではないでしょうか?!

プログラミングも追加料金なしで受講できます

命令ブロックを組み合わせることで、ロボットを動かすためのプログラムを作成していくという構成でプログラミングの勉強もできるとのことです。
画像で見る範囲では、レベル的にはジャストシステム社のものとそう大きく変わり映えする点はありませんでした。
いずれの教材も、初めてプログラミングに触れるお子さんには馴染みやすいものになっていると思います。

知的好奇心をくすぐる仕掛けがたくさん!

先ほど少し触れた「ミクロかんさつスコープ」のようなおもしろい教材が届いたり、化石を発掘する「掘り出せ!化石キット」というような化石を掘り出す教材が届いたりもします。
また、47都道府県の県庁所在地ををダジャレで楽しく覚えられるポスターなども送ってくれるそうで、ちょうど社会科が増える3年生には楽しく学べる教材になりそうです☆

チャレンジタッチの中には「電子図書館まなびライブラリー」というコーナーがあるようで、そこでは児童書や図鑑など好きな時に好きなだけ読めるようです。
わが家では、残念ながらこの機能は多分、宝の持ち腐れになってしまいそうです💦
逆に普段から本を読むのが大好きな子には、こんな素晴らしい機能はすごく嬉しいのではないでしょうか!?

こんな風に、子供の知的好奇心をくすぐる仕掛けがたくさんあるのは、進研ゼミならではという感じです!

月額利用料は!?タブレット代金は?!

チャレンジタッチを小3の子が受講すると、毎月払いで月額は4,408円となります。
6か月払い、12か月払いと選択できるようになっており、それぞれ少しずつ割安になります。
また、学年によっても受講料が違いますのでご関心ある方は資料を請求して確認してください♪

タブレット代金は、なんと6か月以上の継続受講で無料となります!
保証期間は届いてから1年間ですが、機器の不具合ではなく使い方による故障(落として壊してしまうとか)では19,440円で再購入となってしまいますので、チャレンジパッドサポートサービスという保険のようなものに入っておいた方が良さそうです。
そちらは1ヶ月187円~で万一の故障の場合にもタブレットを3,240円(消費税8%込み)で新品と交換してもらえるそうです。
子供が使うものなので、187円で保証を付けられるなら安いですよね!!

教材としてはすごく良いけど、、、!?

教材としては申し分ないぐらい、ひとつひとつが素晴らしいです。
子供が喜びそうな仕掛けや、付録もあって、楽しそうです。

ですが、我が家にとっては息子が自発的にやるか?と言うとちょっと厳しいかもしれない😟
ジュエルを集めてご褒美と交換という仕掛けも、普段からSwitchやらYouTubeやらデジタルなおもちゃを使っている息子には魅力がないのが正直なところです。
そういうデジタルおもちゃを使ったことのないお子さんだったら喜ぶのだろうと思います。

ひとつひとつが、宝の持ち腐れになりそうですごく良い教材なのに残念です。
ただ、これは飽くまでも私の感想であって、息子のお友達は1年生の時からチャレンジタッチを利用していて、すごく重宝しているご家庭も身近にいらっしゃいます。
お母さんが仕事で忙しくてなかなかお子さんの勉強を見てあげる時間がない、またお子さん自体も習い事で忙しいというご家庭ですが、移動の合間にも勉強できるということで車の中で勉強を済ませていたり、すごく活用しているとお勧めしてくれました!
確かに5分で英語が1レッスンできちゃうとかなら、移動中でも手軽に取り組めますよね!

なので、お子さんの性格や生活スタイルによって、メリットを感じる部分はだいぶ違ってくると思います。

まずは是非、資料をご自身の目で見て確かめていただければ良いかと思います😉




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