小学生向けの模試

塾で受けてきた模試の過去問を管理する方法

こんにちは!
中学受検ママのYOSSY(@yossy_style)です❤️

1年間で息子が塾で受けてくる模試は結構多くて過去問が少しずつ貯まって(溜まって?笑)いきます。
そのまま保管して受けた時と同じ状況で解き直してもよいのですが、我が家では得意な単元と苦手な単元が分析できるように、また苦手な単元を集中して勉強できるようにという意図もあり保管方法を工夫しています。

過去問の管理で参考にした本

私がこの管理方法で参考にしたのは、安浪京子先生の↑こちらの本です。
こういった過去問の整理の仕方以外にも、子供本人や家族がどういう姿勢で受験に向き合うべきなのか、モチベーションの管理方法なども具体的に書かれていて入門書としても非常にお勧めです。

過去問ファイルの作り方

手順①:文系・理系それぞれに単元を記入したインデックスを作る


こんな感じで、本来であれば4教科それぞれのファイルを用意するべきなのかもしれませんが、私はファイルが増えるのがいやだったのと適性検査では文系と理系という分け方をしているため、文系と理系の2冊にまとめました。
文系のほうには国語と社会、理系のほうには算数と理科という感じで分けています。
もし量的に増えてきて使い勝手が悪くなってしまったらその時にまた考えようと思っていますが、今のところはこの分け方で十分です。

どんな単元があるの?というところで最初迷われると思いますが、それについても上記紹介した本の中に「4教科主要項目チェック表」というページがあるので、そこを参考にインデックスを作成しました。

また、本の中では正答率が高いのに間違えている問題だけを集めた「お宝ファイル」という形で苦手な分野だけを集めて作るようにアドバイスされていますが、今のところ全問題を息子の得点をメモしてファイリングしています。
特に我が家は偏差値30代からのスタートだったので、どれもこれも得意も苦手もなく何をやっても伸びるレベルだったので😂、6年生になるまでに一度整理しなければならないとは思っていますが、今のところは全部ファイリングするやり方でOKでした!(笑)

手順②:問題と解答をコピーして切り貼りする。


表面には問題を貼ります。
特に、札幌市立開成中突破模試は文章が多く、1問が長いので糊で貼り付けてます。
上の部分でいつ行われたなんという模試なのか記入し、何点中何点得点できたのかも書いておきます。
この例であれば、5年生の第2回開成中突破模試で25点満点中7点を得点したということがわかります。

塾の宿題を次回の授業までにやっていくのが最優先なので、なかなかそれ以外の勉強時間を確保することが難しいですが、こうしておくとちょっとした空き時間やちょっとだけ余裕があった時に得点の低い過去問をもう一回解き直してみたりが気軽にできるようになります。


裏面には解答と解説を貼り付けておきます。
この曲がり具合が私の性格出てますね!!😂👍
過去問を解くときって問題を選ぶのも、解いた後に回答を探すのも結構タイムロスが大きいというか、面倒くさいというか…💦
同じタイトルの模試はどれも同じサイズ、同じフォント、同じ様式で作られているので、いちいちタイトルや学年を照合しないといけないので手間ですが、こうしておけばいつでも答え合わせまで簡単にできます。

ほんのひと手間で過去問が使いやすい問題集になります!

この作業自体は単純ですが、慣れるまでは結構毎回面倒くさいのが本音です😂
私も仕事や家事をしながらなので、早く仕事から帰ってきたときなどの空いた時間にちょこちょこ作ってます。
本人にやらせればよいのでしょうが、こうした作業をする時間があるのなら漢字の1個でも覚えてもらいたいという欲から私の分担にしてます。
ですが、それだけの価値はあります!
一度作ってしまえば、いつでも使える「お宝ファイル」です❤️

ぜひ、貯まった過去問の保管に困ってらっしゃる方がいたら参考にしてみてください🤗