YOSSY親子の中学受験奮闘記

【小5中学受験準備】毎日取り組みたい漢字&計算

こんにちは!YOSSY(@yossy_style)です😆

今日は息子がどんな時でも毎日必ずやっている基本的な学習についてご紹介します。
ご紹介する教材は中学受験する方だけではなく、毎日の学習習慣を作りたいご家庭でも取り入れやすいと思います🥳

とっても普通!!漢字と計算のドリルが王道!

というわけで、基本中の基本、何も特別なことはない話ですが毎日必ずこれだけはやるというのが漢字と計算です。
塾に通っている息子は、漢字と計算のほかに塾での予習復習それぞれ各教科の課題が出ているので、平日は時間が全然足りない!ってぐらいのボリュームで勉強していますが(やり残しも出ちゃってます😅)、それでも基本中の基本で計算と漢字だけはどんなに疲れていても、やる気が出ない日でも必ずやるようにしています。

漢字と計算を毎日やった結果

漢字は最初は暗記ですが、それも覚え方にコツがあります。
漢字そのものの意味を理解して覚える方法だったり、そのものをそのまま覚える単純な方法だったり、部首の意味を理解して予測しながら覚える方法だったり。
いくつかの方法がありますが、慣れてくると自然とどれかの方法で覚えるようになります。
息子は1年生の時から毎年漢字検定に挑戦していたので、漢字の覚え方は低学年から知っています。
小さいうちは私が一緒について覚え方を教えていましたが、今では自分でその方法を使い分けながら漢字を覚えられます。
ですが、定着させるまでにはやっぱり数をこなす必要があります。
新しい漢字をインプットしながら、覚えた漢字をアウトプットする、これを毎日繰り返すことで漢字にも強くなります。

また始めた当初は、時間がかかるわりには間違いだらけだった計算ですが、これが不思議なことに毎日続けているうちに速く正確に計算問題を解けるようになります。
計算を毎日やり続ける効果は息子本人も強く実感しているようで、間違いが多かったころは始めるのも億劫がっていましたが、今では進んでやるようになりました。

「継続は力なり」が目に見えて感じられるのは漢字と計算だと思います。

塾ではそれぞれ漢字と計算のテキストが配布されています

塾に通うメリットは数々ありますが、私にとっては問題集ジプシーにならずに済むことだけでかなりのメリットを感じています。
自宅学習だけでやっていた頃は、いろんなドリルを探して息子が飽きずにやれそうなことや続けてやれそうなドリルを一生懸命探して選んでいましたが、今は塾のテキストだけですべて完結しています。
もちろん、毎日の漢字と計算についてもテキストがあるので、その課題をひたすら毎日やるだけになりました。
ですが、塾に通わずに受験を考える方もいらっしゃると思いますので、元問題集ジプシーの私が探してきたおすすめドリルを紹介します。

受験研究社の特訓シリーズ

数あるドリルの中でも、こちらのドリルはシンプルさゆえ、使い勝手が非常に良いと思います。
純粋に漢字と計算だけがそれぞれ取り組めるようになっています。
ボリュームという点から見ても1日1枚ずつ取り組むとした場合に、多すぎず少なすぎずな集中してやれる適正な量だと思います。
朝5分とか、少しの量のドリルであれば、計算だけのドリルも結構存在するのですが、個人的には量が少なすぎて息子が集中ゾーンに入る前に終わってしまうのでせっかくのやる気がもったいない感じがしてしまいます。

低学年までは計算だけのドリルって結構あるのですが、高学年になってくるとシンプルに計算だけに特化したドリルが意外と少ない印象です。
難易度も基本的なものから少し複雑なものまで幅広く収録されていて、こちらの受験研究社のドリルは日々活用できる内容になっていると思います。

毎日取り組んでいると、あっという間に1冊終わってしまうので、答えを書き込んでしまわずにノートを別に用意して繰り返し利用できるようにすると良いと思います。

計算の復習なら学研プラスの「もっと計算力」がおすすめ!

実際に、5年生になったからといってすぐに5年生のドリルが全部解けるというわけではないので、下の学年のおさらいを兼ねてドリルを新調する予定があるならこちらのドリルがお勧めです。

1枚で取り組める問題数が多めで、クセの強いケアレスミスを誘ってくるような計算も結構出てきます(笑)
その学年に合わせた基本的な計算問題というよりは、力をつけるためのちょっと厄介な問題が多めに収録されているので、あえてこれから下の学年のドリルを買うのであれば、おすすめできます。

漢字の勉強をするなら、漢字検定にチャレンジするのもいい!

昨年は、実はコロナの影響もあり我が家では漢検にはチャレンジしませんでした。
1年生の10級からコンスタントに受検していたので、昨年受検できなかったのは残念です😢
今年はコロナの感染状況を見ながら、チャレンジしてみたいなぁと思っています。
漢字検定は、各級学年相当のレベルになっていて合否が出るのでモチベーションも保ちやすく、ある程度試験日までの逆算で計画を立てながら取り組みができるのでお勧めです。
おすすめしておきながら、言うのもなんですが我が家は毎回試験前になると喧嘩しながら勉強してました😆

受検日当日は、お互いに「もう二度と漢字検定は受けない!」と思って会場へ行くのですが、受検が終わって合格通知を確認するとまた次の級を受けたいと自然に思うので不思議です😂

試験会場の緊張感のある雰囲気にも慣れてくるし、漢字も中長期の学習計画の中でバシッと覚えられるし、メリハリがあって良いと思います。
毎年、6月/10月/翌2月の3回試験があるのですが、我が家では10月を受検していました。
夏休みをはさんで、該当学年の漢字を一気に覚えて試験の後から翌3月までは定着期間としてその学年の漢字をしっかり覚えられるメリットがあります。

漢検の公式サイトでは→各級の出題内容と審査基準←が確認できます。
小学5年生修了程度は6級なので、我が家で次にチャレンジするとしたら6級か、前回受け損ねてしまった7級とダブル受検も検討しています。

漢検については、また別の記事で詳しくご紹介したいと思います😊

まとめ

何はともあれ、毎日続けられることが一番大事です。
漢字と計算は継続した価値が一番実感しやすい勉強なので、子供のモチベーションが保ちやすいと思います。
私が子供の頃に通っていた塾では毎週試験があって翌週の席順がその試験結果で決まるというものだったのですが、とにかく勉強嫌いだった私に母が課したのは漢字と計算だけはパーフェクトで解いてくることでした。
他は全滅でも、そこだけはクリアすると、真ん中ぐらいのそこそこの座席はゲットできるので私もそこだけは必至でした。
逆に、計算と漢字にケアレスミスがあると、その時は泣くほど叱られた~~😂
それぐらいの重大さで漢字と計算だけは取り組みをしていました。

ただ、賛否両論あると思いますが、個人的にはやっぱり5分で終わっちゃうような感じのドリルだと、せっかく毎日続けるのにもったいない感じは否めません。
もう少し集中してボリュームを出して鍛えてあげると良いと思います。

ぜひ今日ご紹介したドリルを参考にしていただきながら、お子さんにあったドリルを見つけてあげてください♪~