YOSSY親子の中学受験奮闘記

小学5年生になった息子、中学受験を決意する。

こんにちは!YOSSY(@yossy_style)です😊
小さかった息子が今春いよいよ5年生になり、早くも小学校生活も高学年としてのラスト2年となりました。
本当に子どもの成長って早いっ😱

4年生のうちから、なんとな~く中学受験を意識しながら日曜日だけ塾に通い始めましたが、
5年生になり、本格的に中学受験を決意しての学習をスタートさせました。
おそらく遅いスタートではありますが、我が家は金銭的にも6年間私立中高へ行かせる余裕もいないため、
公立中高一貫校一択で私立などの滑り止めなしで受験するので、
息子にあまりプレッシャーを感じてほしくないということもあり、がんじがらめにせずのんきな受験生活を送っています。

このブログでは、中学受験を意識するようになったキッカケやこれから塾代等でかかる費用についても綴っていこうと思います。

中学受験をしようと思ったキッカケ

そもそも、どうして息子と受験を考えるようになったのかというと、理由は3つありました。

①中高一貫教育であること

私自身が、中学受験をして6年間の中高一貫校で過ごしていたので、その良さは身に染みて知っています。
公立中学へ進学した友達は中学校生活の半分近くを高校受験への準備に使っていたように見えましたが、一貫校へ進学した私は中学期を高校受験のために過ごすことがありませんでした。
その分、部活動も6年間変わらず同じスポーツに打ち込むことができたし、勉強も学校独自のプログラムで6年間という長いスパンで体系的に習得することができました。
中学期に受験のための勉強をしていた時期がなかったことがどれほど余裕があって、本質的に勉強する生活を送れるかを身をもって経験してきたので一貫教育のメリットを強く感じています。

②小学生のうちなら親と一緒に打ち込める

親目線から言うと、小学生の勉強は親がある程度コントロールできるというところも大きいと判断しました。
思春期を迎えた子供の学習をコントロールする自信は正直私にはありませんでした😅
甘えん坊の息子からしても、何事もお母さんと一緒になら頑張れるという要素も大きく彼にとってもメリットでした。
思春期真っ盛りになる前に親子で最後に一緒に歯を食いしばって走り抜けた受験生活というのもきっといつか振り返った時に良い思い出になるなぁと思いました。

落ちても経験が財産になる

息子が趣味でお世話になっている、よさこいチームのお兄ちゃんの中に同じ中学を受験して失敗してしまった子がいます。
ですが、彼は見事に立ち直り高校受験で市内でもレベルの高い高校に見事合格し憧れの部活に入り大活躍しています。
そういう姿を見ていると、たとえ不合格であったとしても一生懸命取り組んだ経験は財産として息子に残るということを確信しました。
夢や希望を持った時に、頑張る方法を知ることになるのだと思いました。
今では、そのお兄ちゃんも、
「あの時合格してしまっていたら今の高校には行ってないし、その部活にも入れなかったから、結果として僕にとっては落ちて良かったんだ」
と言っていました。
あの言葉を聞いていなかったら、滑り止めなしで中学受験をさせるのはかわいそうだから最初から手を出さないでおこうと思ってしまっただろうし、お金と時間を無駄にしてしまうかもしれないことに耐えられなかったかと思います。

今のところ合格見込みなしです💦

塾の模試は4年生から受けていますが、1回目の模試は壊滅的で偏差値38ぐらいしかなくて。
本気で目指させていいものか悩みました😂
しかも、息子はそんな現実を知ってるのか知らないのか、落ち込むどころかすごくポジティブに捉えていて。
諦めさせるには何と言えばいいか??と悩むほど💦
そして、諦めるように話してみたところまったく聞く耳持たず。
諦める気まったくなし!!その上、マイペース!!焦りもなし!!
当時はイライラしましたが、今はだいぶ慣れました😂
ですが、時々ガツンと雷⚡落としてます。

ほとんどエンジンかからず、ただただ受験して合格したいとだけ言い続けた息子。
5年生になって受けた1回目の模試では偏差値48と、10ぐらい伸びました!!
ほとんど勉強もしてなかったのに、やる気だけで偏差値伸ばせるってすごい。
もうむしろ、何が正解なのかもわからなくなってくるのですが、ますます自信を持ってしまった息子。

人生って時々こういう意味不明な根拠のない自信とか勘違いだけでうまくいっちゃうときがあるから、親が理性であれこれ判断したりするのも善し悪しだなぁと思ってます。

ですが、今の偏差値では合格圏内はおろか、努力圏にも入っていません。
その現実だけは、結果の表を見せながら息子にも丁重に、しかしきっぱりとお伝えしました。
その時の息子は「初耳です!😱」みたいな顔して大泣きしてしまって、むしろこちらが驚きました。

楽しいから続ける!

息子はちょっと変わっていて、塾が楽しいと言います。
私が子供の時は仮病を使って休むことばかり考えていたのに。。。
息子の場合は元々あったクラスに途中から参加した新参者の分際であるにもかかわらず積極的にクラスメイトとも仲良くなって、良きライバルとして高めあってるようでなんかすごいなぁ…といろんな意味で脱帽です😂

私との家での勉強も、なんだかんだで楽しんでます。
喧嘩になることも多々ありますが、それでも一緒にやってみて理解した時のうれしそうな顔や、うまく解けた時の満足感や達成感をしっかりと感じきっているようで、勉強の楽しさみたいなものも少しずつ感じているようです。

勉強を始めるまでの悪あがきみたいなのがイライラしますが、問題はそれぐらいで始めてしまえば結構一生懸命やってます。
もちろん目指すからには、絶対合格できるように全力でサポートしようと思っていますが親として滑り止めを用意してあげられないことは正直かわいそうにも思っています。だからこそ、なんとか合格できるように!!
そして、プレッシャーをかけないように!!!
受験ライフも楽しんでいきたいと思います。