決定版!家庭学習に使える教材7選


こんにちは❣️YOSSY(@yossy_style)です。
息子が進級して2年生になり、早くも1ヶ月が過ぎました~‼️
1年生は後期からスタートした家庭学習ノートでしたが、2年生は春から早速始まっています。
4月は主に1年生の復習を中心にプログラムを組んでいましたが、そろそろ教科書も進んできたので遅ればせながら合わせてドリルも新調しました💗

私は自分が子供の頃に母親が忙しくてなかなか勉強を見てもらえなかったのが寂しかったのと、
かつて英語教室を運営していたときに培われた教育者としての経験があることも関係して、
息子とあれこれ考えながら家庭学習の取り組みをするのが好きです😘
子供と関わる時間って小学生になると、だいぶ減ってきます。
家庭学習に割く時間は私たち親子のコミュニケーションタイムでもあります。

YOSSY
机に向かうまではひと苦労だけど、いざ始まってみると親子で一緒に会話をしながら勉強できるのは楽しいです💕

今日は我が家で今年1年お世話になる予定のドリルについてご紹介します😊💕

複数の教材があった方が家庭学習は盛り上がる!

我が家は1日1ページの家庭学習ノートを3パートに分けて使用しています。


楽しくなければ続けるのも苦痛だし、何度も同じ文字を書いたりする勉強は学校でもやってるはずなので家庭学習の中ではなるべく入れないように気を付けています。
ただし、苦手な文字や何度も間違える文字については繰り返し書くこともあります。

教科書ぴったりテストシリーズが使いやすい💡

昨年も利用して、今年も同じシリーズで購入したのが「教科書ぴったりテスト」シリーズです。

札幌市内は共通で国語が光村図書、算数が教育出版の教科書なので合わせて準拠しているタイプのドリルを購入しました。
教科書準拠ドリルにも様々種類がありますが、私はこちらのシリーズが気に入っています。

💡教科書ぴったりテストシリーズおすすめポイント
 icon-check-square-o オールカラーで見やすい。
 icon-check-square-o 付録の計算と漢字のドリルが家庭学習でも使いやすい。
 icon-check-square-o 単元ごとに模擬テストが付いていて苦手な箇所が把握しやすい。
 icon-check-square-o 季節ごとのテストがあって、長期休暇でどこを復習すべきか発見しやすい。
 icon-check-square-o 学習診断テストは、進級時の学力テスト前に模擬試験として活用できる。

年間を通して、また進級時にも活用できる点でこのドリルが圧倒的に使いやすいです‼️

2018年度から小学5年生は英語学習が本格化しました‼️

我が家はまだ小2なので、英語学習は授業の中では取り組みがありません。
先取り学習もしない主義の私ですが、英語だけは別格。

この記事にも書いたように、語学に関しては学年別に持っている能力が違うので英語に関しては早期学習も必要だと考えています。
というか、しないともったいない‼️
模倣する能力や、理屈抜きにそのままを理解できる能力は3年生ぐらいまでが限界です。
新指導要領では3年生から英語の学習が始まりますが、もっと早くから英語に耳を慣れさせてあげたほうが良いです。
特に口語表現は文法関係なく使えるフレーズがたくさんあるので、そういうものこそ早期学習で取り入れてあげると良いと思います。

この記事で紹介した読売こども新聞の「使える!リアルEnglish」はとっても良い教材です💓
低学年のうちから始められるレベルであること、英語が話せないお母さんでも動画を活用して家庭で英語学習が進められることなど、おすすめですので使ってみてください💕

それに加えて、今年は教科書ぴったりシリーズの小学5年生向けの英語教材も購入しました。

💡教科書ぴったりテスト「英語5年」のおすすめポイント
 icon-check-square-o 音声CDが付いているので正しい発音で勉強できる。
 icon-check-square-o アルファベット表はフォニックスを意識したものになっている。
 icon-check-square-o 94単語分の英単語カードが付録として付いている。
 icon-check-square-o 初歩的な表現を読み書き中心に体得できる。
YOSSY

読売こども新聞の「使える!リアルEnglish」は「聞く、話す」が中心の教材になっていますが、このドリルを併用することで「読み、書き」もフォローすることができるようになりました😘

下村式となえて覚える漢字の本

この漢字の本は、実は私が今の息子と同じ2年生の時に使った教材です💕
懐かしさもありましたが、改めて確認してみるとやっぱり内容がとっても良いです😊
1年生の時と違って2年生で習う漢字は、画数も多くなってきて複雑な漢字も増えます。
この漢字の本は、その文字の成り立ちについても記載されているので子供が文字の成り立ちに興味をもって好奇心を刺激しながら学習できる点がとても良いと思います。
また、覚えにくい漢字も唱えて覚えるという趣旨のとおり覚えやすい工夫がされています。

YOSSY
例えば「朝」という漢字の唱え方は
🎶よこたて
日をかき
よこでたて
右に大きく月をかく

こんな風にリズミカルに唱えながら漢字を練習するので、低学年の子供にとっては漢字を覚えるハードルが格段に下がります。
教科書ぴったりテストで単元ごとに習う漢字を確認して、既習の漢字から家庭学習でこの本を使って復習するスタイルにしています。

ことばプリントも再利用!

日本語の使い方を正しく理解するのには、このドリルがとてもお勧めです。
息子もこのドリルが大好きで、家庭学習の計画表を作るときにも自分で必ず毎週2回ぐらいは「ことばプリント」と書いています。
一般的な国語のドリルとは違って、まさに日本語のニュアンスや正しい言葉の使い方を学ぶためのドリルという感じです。
我が家には1~2年生用のものがありますが、他に3~4年生用、5~6年生用があります。
是非お子さんの年齢に合わせて、活用してみてください💓

まとめ

 icon-comments-o 今年は以上の5教材と読売こども新聞を合わせて6教材で家庭学習を進めていこうと思います。
教材はひとつひとつが1000円以上するものも多いので、慎重に選びますがやっぱり買ってみると合う合わないが出ます。
ですが、お金が無駄になるからと言って合わないものを無理やり使うことはしないようにしています。
合わないものを使い続けたり、自分たちのスタイルを教材に合わせてしまうやり方になると、段々つまらなくなってきたり苦痛になってきてしまうものです。
なので、大事なのはまず親子の学習スタイルを見つけることだと思います。
そのうえで、どういった教材が必要なのかを考えて本屋さんに行くと教材選びもしやすくなると思います。
今日は私がおすすめする教材を紹介しましたが、是非皆さんも自分たちのスタイルに合った教材を探してみてくださいね💓
その中で、今日ご紹介した内容も参考にしていただければ幸いです😘



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