【漢検9級】小学2年生修了程度レベルに小2の息子がチャレンジ!


昨年から10月に行われる日本漢字能力検定試験を受検している息子。
今年もその季節が到来し、先日9級を受検してきました😉

9級は小学2年生修了レベルなので、小2の息子にとっては決して高すぎるハードルではなかったのですが、それでも学習は結構苦戦しました😅💦

結果無事に合格できたので”良い経験”になりましたが、一時はケアレスミスは直らないし、なかなか覚えられない漢字も多くて。

YOSSY
これ、もしかしたら合格できないんじゃ!???

と思ってしまう日も多かった9級受検でした~!!

10級との違い

当たり前ですが、10級と比べると難易度も上がり出題範囲の漢字の数も増えます。
10級は小学1年生修了レベルで80字なのに対し、9級は240字。
単純計算で3倍ですね💦

YOSSY
ちなみに8級は440字です😱

毎日家庭学習ノートは漢字ばっかりやってました😅
おなじみのいちまるのテキストを活用しました💓

ケアレスミスが許せない!!

漢字が覚えられないことに関しては、比較的気長に対応できたのですが(そうでもない??笑)、ケアレスミスはどうしても許せない!!😤💢
それなのに試験ギリギリまでケアレスミスがなくならず…
最後は息子も悔し泣きするほどガッツリと叱りました。

YOSSY
私も子供の頃、ケアレスミスでしょっちゅう母に叱られてたんだけど😅

ですが、その甲斐あってか??本番ではケアレスミスはしなかったようで、150点満点中144点と過去問での結果と比較しても最高数値を叩き出すことができ、本人とっても自信に繋がったようです👍✨

↑過去問もおなじみのこちら。
本番と同じ大きさの問題集になっていて5回分過去問がついてきます。

ケアレスミスは、やっぱりどう考えても、もったいなさすぎますね。
一生懸命勉強して散々怒られながらでも覚えた漢字をよく読んでないとか、よく見てないっていう理由で間違うのは努力した自分を小馬鹿にしてるのと同じだよって言いました。

試験前日までそんなことやってたので、本当に不安でしたが😅💦

当日は、終わったら普段行かないマクドナルドへ行こうと約束し、息子も張り切って受検しました。

小さな成功体験の積み重ねが大切!!

これは10級を受検した時にも思っていましたが、受検するからには合格できるように導かねば!!というのが私の考えでした。
別にたくさん漢字を覚えてほしいと思っているわけでもないし、同じ学年の子よりたくさん漢字を知っててほしいという思いもありません。
ただ、せっかく学ばなければならない2年生の漢字が決まっているのであれば、そこにゴールやチャレンジする機会を作り出して「合格通知」という形で努力が報われる、目標を達成する、そういう喜びを体験してほしいと思って受検させています。
だから少しの無理で普通に合格できるレベルであることが絶対条件です。
なので、やっぱりまた散々勉強した後の「漢検ロス」に私たち親子は陥ってますが(笑)、それでもまた来年の10月に8級を受検しようと思います😍👍

8級はテキストを変えようと思います!

会場で販売していたテキストを見てきたのですが、次回からはこちらのテキストに変更しようと思います。
いちまるのテキストも良かったのですが、息子も大きくなってきたので大人っぽいテキストにそろそろ変えたいと思ったのと、構成も私たち親子の学習スタイルにはぴったりだったので、8級からは違うテキストを使おうと思います😉
また時期が来たら、記事にします~😊




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