家庭学習でよく使う教材の紹介(英語編)①

小学3年生から導入予定の英語学習を前倒しする。

なるべく前倒し学習はしないようにしている我が家ですが、
英語に関してはまったく別物と考えて、導入しています。

↓下記の記事も合わせてお読みください↓
英語学習の始め方ー学年別能力の違いー

1年生~3年生の間にこそ伸びやすい技能がありますので、
なるべくそういう点を考慮してプログラムを作っています。
横並び一線主義の日本人。
真面目で、周りの人と同じぐらいなのがホッとする日本人には、
ちょうど良いスタンスなのかもしれません。

国語や算数に関しては、日本の教育水準のままに
前倒しをしないで進めていけば良いと思いますが、
英語やパソコンなどについては、断然遅い!!遅すぎる!!
というのが正直な感想です。

我が家では、パソコンについては幼稚園時代から
タブレットを積極的に使わせたり、
最近ではパソコンも使わせるようにしています。
日本人の気質とも言えますが、
ある一定の分野だけが格段に伸びるというのには
単純に気質だけの問題ではなく、
文化的な背景も大きいように思います。

例えばお勉強はできるけれど、
コミュニケーションが全くダメという例はよく聞きます。
それが良いとか悪いとか言いたいわけではなく、
もったいない!!ということです。
できるだけバランスよく、
育つ機会を用意したいなと思います。

読売こども新聞がオススメ!

さて、だいぶ横道にそれましたが…
息子が小学生に上がった4月から我が家では読売こども新聞を購読しています。
読売こども新聞を選んだ理由は、
配信が毎日ではなく、週1回だったことや、
月額も500円程度で惜しみなく
試すことができたことなどが主な理由でしたが、
これがまた英語教材としてとても良いのです!!


毎週、最後の方に「使える!リアルEnglish」というコーナーがあります。
英会話でよく使う日常的な表現は、文法的に理解するよりも
感覚的に理解した方が定着しやすいフレーズがたくさんあります。
感覚で真似をするのが得意な低学年には、
こういう教材が本当に役立ちます。

英語が話せないお母さんでも指導できる。

自分の英語の発音に自信がない方は読売こども新聞のサイトで
新聞に掲載されている英文を動画で確認することができます。
ひとつはたった3分程度の動画ですがこれもまた素晴らしい教材です。

↓こちらからサイトに移動できます。
使える!リアルEnglish動画

毎週ターゲットになるフレーズが異なり、
それぞれ会話形式の例文がイラスト付きで用意されているのですが、
動画ではイーオンキッズの講師の方が、
正しい発音で文章を読み上げてくれるのはもちろん、
そのターゲットフレーズを使った他の例文や、
類似するターゲットフレーズを取り入れていたりと、
内容が本当に素晴らしいと思います。

自分の英語力には自信がない!というお母さんでも
気軽に英語を導入できますので、大変オススメです。

新フレーズ導入方法

新しいフレーズを導入する際は、
下の手順で行うと定着しやすくなります。

①イラストや文章を見せながら読み聞かせる。
②通しでリピートさせる。
③1文ずつ意味を確認しながらリピートさせる。
④もう一度通しでリピートさせる。
⑤ロールプレイでリピートさせる。
⑥役柄を変えて再度ロールプレイでリピートさせる。
⑦アイコンタクトを意識しながらロールプレイでリピートさせる。
⑧アイコンタクトを意識しながら役柄を変えてロールプレイでリピートさせる。

ポイントは、とにかく何度も発話するチャンスを作ること。
会話を通しで練習する回数を増やすこと。
③の1文ずつ意味を確認する際には、
まずイメージだけでニュアンスが合っていれば良しとしたうえで、
新出単語については単語別に意味を確認すること。
発音に自信がない場合は動画を活用して必ず正しい発音で練習させてあげること。
通じない発音の英語を一生懸命練習するのは、
何もしないよりも子供にとって悪影響になります。

文章を続けて読めない場合の練習方法

この方法は、音源を使わずにリピートさせることができる場合に限りますが、

ex
Can you help me,Mom?
という文章を読ませるのに、
通しで上手に読めない場合は、
イメージ的には、
Can you
help me,
Mom?

の順番で、ゆっくり区切ろうとしますが、
逆の方が定着が早いです。

Mom?
help me,Mom?
Can you help me,Mom?

この順番です。
後ろから少しずつ読ませていくのです。

月額500円で得られる素晴らしい英語教材と
新聞を読んで世の中を知る週間を得られる読売こども新聞!
ご興味ある方は是非お試ししてみてくださいね!




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