お金に興味を持ったら読むべき本!物語仕立てのお金の入門書

こんばんは⭐YOSSY(@yossy_style)です。

今日はとあるFPの知人に紹介してもらって数年前に読んだことがきっかけで私のお金に対する価値観が変わった1冊をご紹介します💓
おそらくお金に精通している方からしたら、こういう本は賛否両論あったりすると思うのですが、

icon-check-circle 金銭教育を受けたことがない方
icon-check-circle お金との向き合い方がよくわからない方
icon-check-circle なんとなく自分はお金の使い方が下手くそだと思う方
icon-check-circle お金についてきちんと勉強したい
icon-check-circle 子供に金銭教育を始めたい

こういう方には是非一読していただく価値があると思う本をご紹介します🎶

YOSSY
お金に振り回される暮らしから、お金と仲良く暮らしたい💗
そんな風に思ったときに出会った1冊の本でした❣️
息子が12歳になったら絶対読ませてあげたい本だし、普段は家計をやりくりするだけの主婦である女性にも是非手にしてほしい本です😘

子供向けに書かれたお金の本

この本は実践的なガイドブックではなく、一つのお話です。
マネーという名前の犬が十一才の少女にお金との付き合い方を教えます。
けれども少女は、お金との付き合い方を学ぶだけではありません。
彼女はそれを使って貧しい両親を経済的ピンチから救い出してしまうのです。

―イヌが教えるお金持ちになるための知恵 P8より

ドイツ人が書いた本を全世界で400万人が読んでいる!

この本はドイツのボード・シェーファーさんという人が2000年に出版した本で犬が少女にお金のことや世の中の仕組みを教えていく物語です。

ボード・シェーファー
1960年ドイツ・ケルン生まれ。
経営・資産形成コンサルタント。
16歳で渡米し、20歳で最初の会社を設立。
26歳のとき多額の借金をかかえ倒産するが、30歳で借金を完済。
経営コンサルタントとして成功を収める。
お金と資産形成に関する本の著者としても人気で、とりわけ2000年発表の本書(旧訳は「イヌが教えるお金持ちになるための知恵」草思社刊)は23ヶ国語に翻訳され、子供から大人まで400万人以上に愛され続ける超ロングセラーとなっている。(マネーという名の犬 表紙より)

国境を越えて、世界共通の普遍的なお金に対する価値観を創り出してくれる1冊です。
お金の単位が違うとか文化的なものが日本になじみのないものだったりする部分はあるけれど、外国の本を読んでいる感じがしません。
それぐらいどの国に行っても、お金の存在や持つべき価値観、向き合い方のコツは同じなのだろうということがわかります。

お金の勉強はできるだけ早く!

日本では学校で金銭教育をしてくれることもないし、家でも親である私自身が子供の頃に金銭教育を受けていないので、息子にもお勉強の仕方だとか自分がやってきたこと親から教わったことしかやってあげられないのが現実です。

それなのに、世の中に出てアルバイトも含めて働き始めると今まで親からもらってきた1ヶ月5,000円とかのお小遣いの領域を越えて、突然”給料”をいただくようになり、突然大きなお金を自分でコントロールしていかなければならくなります。
そして、それを扱うのに学校で教わってきた勉強はほとんど役立ちません。
役立つと言えば「価値観」や「センス」ぐらいなものでしょうか。
それも学校の勉強で身に付けられたという一握りの人だけが持つものです。

だからこそ、お金の勉強はなるべく早く始めたほうがいいのです。
早いうちなら手にする金額もさっき書いたように、お小遣い5,000円とかです。
大失敗したとしても5,000円の範囲で済みます。

お金を知る一歩は簡単なワークから始まる。

最初はお金の本によく書いてあるような「目標設定」から始めることが書いてあります。
実際、お金を手に入れて自分は何が欲しいのか、何がしたいのか、それを知らないで「お金が欲しい!」と言っている人が大半だそうです。
だから目標を定めていくというところから始まって、最終的には投資のお話まで進んでいきます。
子供のレベルで「お金が自分のために働いてくれる」方法を教われていたら、私もまた今とは違った人生を送っていたかもしれませんね🤔笑

訳者が違う2冊の本

私が読んだのは瀬野文教さんが訳した、「イヌが教えるお金持ちになるための知恵」の方でした。
息子用にと田中順子さんが訳を手がけ、村上ファンドの村上世彰さんが監修した「マネーという名の犬」を購入しました。
でも、さすがに中身は弱冠7歳、8歳の息子にはまだ難しそうです😂

パラパラと見た感じでは、2冊の本はどちらも同じ内容を訳者によってところどころ表現を変えて書かれているという感じではありますが、まだ村上世彰さんが訳した方はきちんと読んでいないので、また違いがあればこの記事に追記していこうと思います💡

何度読んでも新しい発見があったり、またすごく大事なことが書かれているのに大事な部分を忘れてしまっていたり。
私も1年に1回は繰り返して読んでいる本です。

まとめ

 icon-comments-o 「お金で愛は買えない」は本当だと思います。
でも、私のような一般庶民の暮らしはほとんどがお金で解決できるような問題ばかりです。
夢ややりたいことがあったとしても、お金がなければその1歩がすごく高いハードルになってしまったり、そもそもお金がなければ1歩も踏み出せない、ということも多いのが現実だと思います。
でも、なんでも初めは0からなのです。
0が1になり、それを上手に100にも1,000にも変えていく考え方と知識があれば?
きっと、夢は叶います‼️
この本を読んでいて思うのは、お金持ちというのは、ただお金にだけ才があるのではなく、同じ価値観が人生すべてに流れていて。
お金に対しても仕事に対しても同じ考え方で向き合えるから自然に必然的にお金持ちになるのだろうなぁ、ということ。
ここに書いてあることは、お金との向き合い方だけでなく、生き方そのものを教えてくれているように思います。

子供が読んだら良いだろうというのは勿論のことながら、子供と一番近くで接しているお母さん自身が読んで実践していたらそれは本を何百回読むよりも子供にとって価値があるだろうなぁと思います😘
私も日々勉強です🎶




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