家庭学習は親子の絆を深める最高の時間♥「想い方」が大切

こんにちは!YOSSY(@yossy_style)です⭐
このブログを読みに来てくださる方の中には「家庭学習」の内容ややり方にご興味を持たれていらっしゃる方も多いと思います。
今日は、私が家庭学習に熱心になったきっかけと家庭学習への想いについて書いておこうと思います。

息子が幼稚園に通っていた頃、私は英語教室を開いていました。
その教室スペースを活用して昼間は、ママ向けのイベントを開催していたので朝から夜まで、息子は幼稚園にお任せしっぱなしでした。
両手いっぱいに、やりたいことを全部掴もうとして必死でもがいていた感じです。

ところが、卒園式での保護者に向けた園長先生の言葉が私の心にすごい勢いで稲妻のように響きました。
入学前の春休みに、この忙しさでは園長先生の言葉のようには息子と関わることができない‼️
私は本当にやりたいことだけを選ぼうと決めて紙とペンを引っ張り出しました。
とにかく自分が今抱えていること、これから抱えたいこと、全部を紙に書き出して本当にやりたいのか、どうしてそれをするのか?
自問していったら、ほとんどが消えました。
やってみたら本当はそれじゃなかった、今はそれほどやりたくない、それほど好きでもないのに、ドツボにはまってやっていたことがたくさんあったのです。
どうしてもやりたかった最後に残ったことが「息子と過ごす時間を増やす」だったのです。

この答えが出てきたときには、本当に涙が止まりませんでした。
今日は私の想いをここまでにさせてくださった園長先生のお言葉を大好きだった幼稚園のお話も含めて皆さんにもお伝えしたいと思います💓

ヨコミネ式の幼稚園で。

息子はとても運がよく、2歳児クラスから市内ではとても人気のあるヨコミネ式の幼稚園に通わせていただきました。
ヨコミネ式といえば、園児が逆立ちをするようになるとか、読み書きができるようになるとか、そんな風に表現されますが、
それらは幼稚園教育の目に見える表層的な部分であって、
本質的には逆立ちができたからすごいとかそういうことではなかったように思います。
幼児が、時には涙が出るほど歯を食いしばって頑張って努力して初めて何かができる喜び、
そして目標を達成する喜び…
幼いながらに心を揺さぶるような出来事を体験することに意義があるのだと思います。
4年間お世話になる中で、心も体もしっかりと鍛えてくださりました。
園児たちは「心のたからもの」(親には「心の根っこ」と表現されます)を持って卒園します。
その「たからもの」は磨けば光るし、お友達に意地悪をしたり、人に会ったときに挨拶ができないとか、我慢ができないとか、そんなときには「たからもの」は腐ってしまうこともある。
と子供たちは教わって「たからもの」の存在を信じているのです。
「みんなはピカピカのたからものを持って小学生になるんだから大丈夫!」
と教えられて、自信を持って卒園し、小学校という新たなステージに飛び込んでいくのです。

卒園式での園長先生の言葉

幼稚園では、本当にひとりひとりの先生が手厚く息子と関わってくださっていました。
私自身は息子と関わる時間がほとんどないぐらい忙しかったのに、息子がしっかり育ってくれたのは幼稚園の先生方が私の分まで、息子の教育をしてくださっていたからだと思います。
今思えば、本当にどれだけお礼を言っても足りないぐらいのことをしていただいたように思います。

卒園するときは息子以上に私が一番不安でした。

そんな中、園長先生が壇上でおっしゃった言葉が私の心に強く響きました。

 icon-comment-o これからお子さんが小学生になったら、
お父さんお母さんたちも変わらなければなりません。
小学校の先生はとっても忙しいんですよ。
ひとりひとりの生徒に関われる時間はとっても短いです。
だから、おうちの人がきちんと見てあげないといけないんですよ。
自分の子供のことを小学校に任せて、
何かあれば小学校のせいにする。
そんなことではダメです。
ちゃんと自分が見てあげてください。

こういう内容の言葉をくださったのです。
この言葉がきっかけで私は自分の子育ての方針ややり方を見直すことになったのです。

心の準備をした春休み

春休みはこれからのことを考えるのに、ちょうど良い時間でした。
息子が入学することにワクワクする気持ちと、今までやってこなかった分しっかり息子と関わってあげようと思う気持ちとで、自分の身の周りの人間関係や抱える仕事もシンプルにしました。
いつも何かに不足を感じて「もっともっと」といろんなことに手を出していたのに、ほとんどすべてを手放してみたら自分がこんなにも満ち足りた気持ちになるとは思ってもみませんでした。
息子のことをじっくり見つめることができ、改めて母親として気持ちを引き締めて息子の成長をサポートしていこうと幸せをかみしめながら決意した春休みでした。

家庭学習ノートが始まる前の1学期は毎日の学習習慣を。

息子の小学校で家庭学習ノートの提出が始まったのは2学期からでした。
1学期の間は、我が家では幼稚園時代からの名残で毎日の日記を書くことと、教科書準拠のドリルをやるようにしていました。
最初の習慣付けが大切‼️と思っていましたが、1年経っても相変わらず机に向かうまでが結構大変な我が家です😅

この「教科書ぴったりテスト」シリーズが好きです。
オールカラーで構成されているので、2色刷りのテキストよりも子供はやっぱり色がきれいな方が嬉しいみたいです。

おわりに…

 icon-comments-o これから入学するお子さんをお持ちの方も、進級する小学生をお持ちの方も、子育てを思いっきり楽しんでいただきたいと願っています💓
自分も一緒に机に向かうぐらいの気持ちを持って、ゆったり向き合う気持ちを私も忘れないように毎日過ごすように心がけています🎶
とは言いつつも、ちょくちょく雷落としちゃうのですが…🤔笑
でも、真剣に向き合ってる中での雷と、忙しさにかまけての雷では、子供の受け止め方は全然違うなぁと思っています。
息子にとって理不尽な親にならないように、という点だけはなるべく常に冷静に考えるようにしています。

家庭学習を通して、親子の絆が深まるよう心から願っています💓




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