家庭学習でよく使う教材のご紹介(国語・算数編)

家庭学習に活用している教材について

毎週、予定を立てて取り組みをしている我が家の家庭学習。
息子が自分でスケジュールを立てるので、
とても取り組みしやすくて気に入っています。
→我が家の家庭学習ルールについてはこちら←
息子の独断で毎日のメニューが決まりますが、
問題を作る私が使っている教材は大体写真のものに集約されます。

今日はその中の国語と算数で活用している教材について
細かくご紹介していきますね!

国語で使う教材


【ことばプリント】
息子が「ことばプリント」とメニューに書いてある日は、
この問題集の中から問題を抜粋して出しています。
日本語の正しい使い方が学べるドリルになっていて、
今までこういった内容のドリルは見たことがなかったので
息子も私もとても楽しんで使っています。
例えば、「呼吸」に関する日本語の問題では、
「いきつぎする、しんこきゅうする、ふく、はく」などの語群から
文章にぴったり合う言葉を選択する問題だったり、
知っていそうで案外知らない言い回しや言葉の使い方を知ることができます。
息子がこの問題をやったときに、
「水泳で(  )ができるようになった。」
というところに、「しんこきゅう」を選んでいたときは
「んなわけあるかい!」というツッコミと共に、
二人で大爆笑でした!!笑
日々、家庭の中でも日常の会話をする中で言葉の使い方を
自然に覚えていると思うのですが、
このドリルは低学年、中学年、高学年別に子供たちが
わかっているようでわかっていない日本語でありながら、
正しく使えるようになるべき日本語をチェックできる優れものです。
とってもオススメです。


【かん字】
「かん字」と書いてあった日は、おなじみこちらのテキストを利用します。
この中から、問題を抜粋して作ります。
漢検の問題集の良いところは、押さえておきたい
書き順に関する問題や、文章の中に出てくる漢字を習得するための問題が
たくさんあるところだと思います。
特に書き順に関しては、漢検の問題の出し方は絶妙です。
太文字の部分は何角目か、という問題だったり、
書き順が間違っていたら正解できない問題になっていて、
コツさえ掴めば、問題集は不要ですが課題を作るのには一役買ってくれます。


【しらべもの】
その日のメニューに「しらべもの」とあった日に
活躍しているのはこちらの問題集です。
低学年用というには結構ハイレベルな長文が見開き1ページ分あり、
それに対する問題に解答していく、いわゆる文章問題集なのですが、
これは私が使うというより、息子がしらべもの学習の時に活用しています。
気になる文章問題を全文読み、その要点をまとめる練習をしています。
問題そのものは冬休みに児童館の宿題の時間にやってもらう予定なので、
問題はまだ解いていません。
「長文の要点をまとめる」とか、その中から「重要な部分を書き出す」
というのは、国語力を伸ばすのに有効だと感じます。

文章の全体を捉える練習にもなるし、
文章の重要な部分は大体どのあたりに書いてあるのか
(主に最初と最後だったりするのですが。)
コツを掴む練習にもなります。
私はヒントを与えたり、見直しをして開設はしますが、
正解を決めるのは息子です。
なんせ、家庭学習ですから!
なんでも正解です!!笑
また、家庭学習ノートの良いところは
「担任の先生が見てくれること」だと思います。
スタンプが押してあるだけなのですが、
それでも息子は「自分以外の誰かが読む」という感覚を持って取り組むので
文章の全体を読まなかった人が、理解できるようにという視点で
大事な部分を抜き出します。
1年生の家庭学習にしては十分すぎるぐらいの教材です。

しかも、こちら息子の興味が強い「恐竜」と「宇宙」が我が家にはありますが、
もっと種類がありますので、お子さんの興味に合わせて「人のからだ」とか
「どうぶつ」とか、「ことわざ」「きもち」など
様々なカテゴリーからテキストを選べるのも良い部分だと思います。

算数で使う教材


【教科書ぴったりテスト】
我が家で算数の時に使うのはこの1冊のみです。
息子のスケジュールに「けいさん」と書いてあったら、
このドリルに付録として付いてきた
計算ドリルから教科書の進度と照らし合わせて問題を作ります。
「さんすう」と書いてあったら、文章問題を出すようにします。

余談ですが。
算数って「それ、結局国語力の問題だよね?!」と思う局面が多いですね。
やっぱり学力の基本は国語力なんだろうなぁとつくづく思う日々です。
ただ、重点的に日々計算問題や算数の問題を解く時間を作れるように
私も誘導している部分があります。
男の子が国語力に偏ると、私の偏見かもしれませんが
ロマンチックで夢見がちな男が育ちます。
そこに理系の要素をプラスして数学的な思考も加えないと、
なかなかビジネスの世界では生きにくいだろうなと思っています。

教科書が最高の教材!

色々な教材がありますが、
やっぱり「教科書」が一番使いやすい大好きな教材です。
「こくご」に関しては音読で活用しています。
「さんすう」に関しては、教え方がどの教材よりもわかりやすいです。
子供と一緒に取り組むのであれば、お母さんが教科書をよく読むのが
一番手っ取り早いと思います。
「教科書の内容、侮るなかれ!」という感じですよ!

長い記事になってしまったので、
英語に関してはまた別の記事でご紹介します!




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