たくましい北国の子供たち

やっぱり北国の子供はたくましい!
そう思う今日この頃です。
登校するときも、つなぎを着てしっかり防寒してランドセルを背負って出かけて行きます。
その姿だけでも横浜で育った私からするとただただ「すごいなぁ」という感じです。

しかも氷の上を飛び跳ねながら走って行きますが、転ばない!!
よくよく見ると、正確には滑っているけど絶妙なバランス感覚を持っている。
私はと言えば、先日主人が買ってきてくれた観光客用の着脱式のスパイクが手放せません。


↑これです(笑)

どの子も本当にたくましさを感じます。
公園での遊びも夏とは一変して、雪遊びになります。
それもまた、北海道の良さだなぁとも思います。
同じ公園にいても夏と冬とでは遊び方が違うって面白いですよね!
息子は雪で何かを創るのが好きなので、ソリ滑りよりモノづくりに励んでいます。
うまくいかないと、ソリ滑りをして気を紛らわしているようにも見えます…笑
また、季節によってお友達の顔ぶれも変わるのがこれまた面白い。
夏頃公園に来ていたお友達が、公園に雪が積もると寒いからか来なくなる子も出てきて代わりに夏には来てなかった友達が来るようになったり。
子供の世界の面白さを私は自宅の窓から眺めています。


そういえば、夏から飼っていたカブト虫が大変ご長寿で、先日空に帰っていきました。
お盆明けには死んでしまいますよと、飼うときに聞いていたのですが。
メスは産卵後、この世でのお役目を終えたようで秋口早々に空へ帰っていったのですが、オスは雪が降ってもまだ生きていました。
最後の方は、目も見えているのかわからないような状態で、本当に文字通り「よぼよぼ」の要介護昆虫になっておりました。
餌のゼリーをあげても、その上に乗せてあげないとそこに餌があることも気付いていないような感じ。
最後にゼリーを食べて、お空に帰ったようでゼリーの隣で動かなくなっていました。

たかだか昆虫でも、半年近く一緒にいると、いなくなったのが寂しく感じるもので。
雪を掘って土を出してカブト虫を埋めてきました。
北国では昆虫を飼っても、冬に亡くなると埋める場所に困るということが今回わかりました。
息子は一生懸命、雪を掘って土を出してそれから更に土を掘ってカブ君を埋めていました。

そんなこんなの北国の冬の暮らし。
まるで海外に来たように様子が変わるのが楽しいところでもあります。
雪の季節はまだまだ始まったばかり。
今年もたくさん冬の楽しみを満喫しようと思いますよ♪




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