「隠れ貧血」にご用心

「隠れ貧血」にご用心

☑疲れやすい

☑なんとなく1日だるい

☑髪がパサつく

☑めまいや立ちくらみがする

☑コリがひどくて体が重い

「年齢のせいかな…」と思って諦めているその症状。
もしかしたら貧血の症状かもしれません。

私は自分が血の気の多い女だと思っていたので、
それまで自分が貧血だとは疑いもしなかったのですが、
「血の気が多い」のは性格の話で体の中は貧血状態でした・・・

一般的な血液検査では貧血は診断されにくい

私も血液検査で貧血気味だと言われたことは一度もないのですが、
血液検査をしても赤血球数やヘモグロビン値に異常が認められない場合、
貧血と診断されないことが多いです。

血液の中に含まれる鉄分は全体の70%ほど。
残りの30%は「貯蔵鉄(フェリチン)」と呼ばれます。
フェリチンは肝臓や骨髄にストックされていて、
鉄不足になったときには血液中の鉄分ではなく、
ストックされているフェリチンから補われるので、
結果的に血液検査の結果からは貧血の症状が
出ないということが多いそうです。

鉄分はからだの中でどんな働きをするの?

鉄分は酸素を体に運ぶ機能を高める働きをする栄養素なので、
確かに体に十分に酸素がいきわたらなければ、体が酸欠状態になってしまいます。
その結果、酸欠状態の症状としてだるくなったり、めまいがしたりするのです。

鉄分にも種類があります!

鉄分には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」の2種類があります。
大豆製品や野菜、海藻類に含まれる鉄分を「非ヘム鉄」と呼びます。
非ヘム鉄も鉄分ではあるのですが、実は体内での吸収率はわずか5%ほど。

一方、赤身の肉や魚、レバーに含まれる鉄分は「ヘム鉄」と呼ばれ、
体内での吸収率が30%ほどと非ヘム鉄の6倍の吸収率が期待できます!!
なので摂取するなら、ぜひヘム鉄を摂りたいところです。

1日に必要な量はどれぐらい?

一般的に成人の方であれば1日に必要な鉄分は10mgと言われています。

豚レバーなら85g
牛ヒレ肉なら440g
ほうれん草なら550g
納豆なら350g

食べられますか?笑

ところが現実的に例えば2~3日に1回で良いと言われても、
約1日おきにレバーやら赤身の肉やらを食卓に出すのはなかなか困難です。

鉄分はサプリで補うことにしました!

といういきさつで、私は鉄分についてはサプリで補うことにしました。
サプリメントは選び方を気を付けないと、不純物が多すぎて肝臓に負担が大きかったり、
ほとんど期待する栄養素を摂取できないものなども市販されているので、
選ぶ際も慎重に選びましたが、とても良いサプリに出会えました!

それが↓↓↓コチラ↓↓↓です!!



鉄分は「ミネラル」の一種なのですが、
ミネラルは単独では体内で活躍できず、
ビタミンが一緒にいることが条件になります。

緑黄色野菜に含まれる葉酸、
卵や肉、貝類に含まれるビタミンB12、
鉄の吸収を高めるビタミンC、
動物性たんぱく質

を一緒に摂る必要があるのですが、
それを日々の食事で補おうとするのはやはりハードルが高いです。
私も選んだ「美めぐり習慣」は、単純にヘム鉄だけを摂るサプリではなく、ビタミンを一緒に摂取できるサプリなのです。

防腐剤、光沢剤、甘味料、着色料が一切使われていません!

それがどういうことかというと、
1粒の栄養素がしっかりしていて、
肝臓に負担をかけにくいということです。

品質管理方法についても、厚生労働省のお墨付きであるGMPを取得していて
本当に安心して摂取できるサプリであると判断しました。

毎日続けられる価格帯のサプリです!

これだけのサプリであれば金額的にも毎月1万円ぐらいはするだろうか?
と思っていたのですが、なんと定期購入でたったの2,980円!!

しかも、初回購入の方は1,480円!!

これだけのクォリティでこのお値段というのは、
とってもお安い!!びっくりしてしまいました。
私も1,480円で初回購入をしたのですが、通常の製品と同量で届きましたし、
その1か月で十分な体感を得ることもできました。

飲み始めて半年ほど経った今では顔色も良くなり、仕事から帰ってきて休憩なしには家事に取り掛かれなかったほど疲れやすかったのも解消されました。
なんだか動けちゃうし、朝も起きれちゃう!という感じで、なんだか若返った気分です♪

ご興味ある方はぜひ、画像から商品のページに飛べるので、
初回1,480円でお試しできますのでトライしてみてください♪



おまけ☆子供の貧血を確認する方法

子育てブログらしく。
子供の貧血を確認する方法について書いておきます♪


「あっかんべー😜」
をした時の下瞼の裏側の色でわかりますよ!
貧血気味だとここが白っぽくなります。
息子が赤ちゃんの時に、産婦人科でお世話になった婦長さんが教えてくれた方法です。
我が家はそれ以来、ちょいちょいあっかんべーです。
子供の貧血も深刻な症状が出る場合があるので、本当に気を付けてあげたいものです。
それについてはまた別の機会に書きますね!




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